「ラストアイドル」セカンドシーズン #7 感想・内容まとめ ラストアイドルにまさかのアクシデント!?そしてLove Cocchi新衣装&番組からの重大発表も!

ラストアイドルセカンドシーズンの第7回(通算27回目)が放送されました!

今週は小室哲哉プロデュースの「ラストアイドル」vsつんく♂プロデュースの「Love Cocchi」が対決!

2連勝中の負け知らずなラストアイドルですが、予告では何やらアクシデントがあったのだとか・・・?

そしてつんく♂プロデュースで急成長し勢いに乗るラブコッチは、ラストアイドルの独走を阻止できるのか!?

更に今週も番組からの重大発表ありとのこと!次は一体何なんだ・・・!?

ということで、感想・内容まとめをお届けしていきたいと思います♪

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「ラストアイドル 」セカンドシーズン感想&対戦結果・内容まとめ

小室哲哉×ラストアイドル

というわけで今週も対決スタートです。

先攻は小室哲哉プロデュースの「ラストアイドル」

ファミリーの中では唯一これまで無敗!

2連勝中で表題曲争い暫定トップで勢いに乗るラストアイドル。

順調に勝ち星を重ねていたラストアイドルでしたが、ここに来てまさかのアクシデントが・・・?



ある映画オーディションで起きたというその事件。

センターの阿部菜々実ちゃんが走った調子にバランスを崩してしまい、なんと右足の靭帯を損傷・・・





えええ大丈夫か・・・

治るまでに2〜3週間かかると言われたそうで、次の対決は厳しいかも・・・

めちゃくちゃ青くなってますやん・・・

本当は無理してでも踊りたいと語るほど気持ちが強い菜々実ちゃん。

このアクシデントに対して、プロデューサーの小室さんは・・・?

小室「勝負っていう意味では非常に痛い、厳しいかな、っていう風に思っています。次の3戦目だけは、ちょっと皆に助けてもらって、何かアイディアを考えて、4戦目に向かって足を治しませんか?

その後、メンバー全員を招集。

小室「阿部さんには、3戦目はどうにか乗り切る、もしかしたらちょっと、負けちゃうかもしれない・・・みたいな。『絶対大丈夫』とは、僕からは言えないんだけれども、(阿部には)やれる限りのことをやってもらうしかないかな。」



今まで順調に勝ち進めてきたラストアイドル、これは最大のアクシデントですね・・・!

ということで、ななみん負傷の影響で収録3日前にダンスのフォーメーションを変更することに。

ラストアイドルはセンター負傷という大ピンチを乗り切ることができるのか!?

そしてスタジオにラストアイドル登場!

綾ちゃんがななみんの手を引いてあげています(´;ω;`)

ユースケに怪我の状態を聞かれて、

阿部「最近やっと歩けるくらいになったので、今日は、踊るのはちょっと難しいんですけど、6人を信じてパフォーマンスしたいと思います。」

歩くのも大変だったんですね・・・(´;ω;`)

全然関係ないけど個人的にツボなのが、ななみんが話してる時に見上げるみーたん!

身長差に萌えます←

ラストアイドルは第1シーズンでも、Someday Somewhereのセンター・間島和奏ちゃんがお披露目直前に足を怪我してしまい、急遽楽曲の振り付けを変更。

この「Again&Again」は椅子に座ってのパフォーマンスとなった・・・

というエピソードがありましたね。

つまり、見ている側からするとセンターの足負傷を見るのは2回目ってことです(ダンスって大変ですね)

前回は華麗に乗り越えただけに、ハードルが上がっていると振付師の竹中夏海さんが語っていました。

あとスタジオでは誰も触れてなかったんですけど、フロントメンバー3人の衣装が変わっていますね!?

これが今までの衣装で↓

これが今回の衣装です。

最初はフォーメーション変更による見せ方の調整でみーたんと綾ちゃんがななみんのジャケットを着てるだけかと思ったんですけど、よく見たら中に来てるのも全然違いました(笑)

ていうかみーたんと綾ちゃんのジャケット、サイズ感おかしくない?大きすぎない・・・?

でもかわいいからいいか←

つんく♂×Love Cocchi

続いて後攻はつんく♂プロデュースのLove Cocchiです。

前回はGood Tearsとの戦いに敗れてしまったらぶこち。

次の戦いに向けて、つんく♂からある宿題が。

つんく「ここから自分のすべきことを紙に書いて、僕に見せてください。今の気持ちと、ここからすべきこと。そして、最終的な決意を手紙で。」

ということで、今が自分がすべきこと、そしてこの戦いにかける思いも綴っていくメンバーたち。

それぞれのメンバーはこんなことを書いていました。

山本愛梨ちゃん

「本番戦うのはファミリーのどこかのグループだけど、結果が出るまで努力するときの1番の敵は自分なので、自己満足で終わらない」

意識が高いしかなり細かくパフォーマンスについて目標が設定されてますね・・・!!

「。」がめっちゃ大きい。

大森莉緒ちゃん

「『青春シンフォニー』は、私たち5人に本当にぴったりの曲です。つんく♂さんが作ってくださった、この素敵な曲で絶対に表題曲を取りたいです!」

中村守里ちゃん

「いまLove Cocchiが目指しているものは5つのグループの中で1番になることです。」

守里ちゃん、若いのに自己分析力、そして周りを見る力もすごい・・・!!

石川夏海ちゃん

「もっと強くなりたい。最強のアイドルになるために追い込もうと思います。」

西村歩乃果ちゃん

「限界はありません。無理をします。自分に厳しく、妥協しません。本気で頑張ります!!つんくさんに恩返しします!!絶対勝ちます!!」

そして、これまで爽やかな衣装で裸足でパフォーマンスをしていたLove Cocchiですが、実はもう1パターン衣装を用意していたとのこと!!



今回はそのもう一つの新衣装で戦うことに!

つんく♂プロデューサー、勝負に出ましたね・・・!

そして新衣装のLove Cocchiがスタジオに登場!!!

・・・えええ!??!??

うーん、ダサい!!!(褒め言葉)

いや、これさ、初期のBerryz工房じゃん・・・・!!

ハピネス~幸福歓迎!〜とかを思い出すんですけど・・・

あと℃-uteの「都会っ子 純情」とか・・・

これハロプロファン以外はあまりのセンス感にマジでビビりますよね・・・?

なんせハロプロファンもビビるくらいですから←

とても2018年のアイドルの衣装とは思えないけど、僕はつんく♂Pがこの初期ベリキューっぽいテイストを今でも持っているということに少し安心したりしています(?)

竹中「(衣装を見て)つんく♂さんって感じ。姪っ子感がすごい出ましたよね」

吉田豪「完全に中学生グループに見えますもんね」

そして両チームのマイクパフォーマンスです。

吉崎「今回のアクシデントを不運に思うんではなく、自信につけて、100点より、100%を出し切ろうと思います!」

山本「今、ラストアイドルは2連勝されてるんですけど、簡単に進ませるわけにはいかなくて、ラストアイドルに勝てるのはこの5人、Love Cocchiの『青春シンフォニー』だけだと思っているので、絶対、流れを止めます。絶対勝ちます!よろしくお願いします。」

パフォーマンスバトル

ラストアイドル「風よ吹け!」

まずは先攻ラストアイドルのパフォーマンスから。

ななみん、下半身は動かさないけれど上半身だけはしっかりパフォーマンスしています!

「公園にあったSeesaw」のところは、ななみんが真ん中でシーソーになってます♪

しかし、ななみんが動かなくても全く違和感がないパフォーマンスとフォーメーションになってますね・・・!

あとはななみんがスタイルが異常に良すぎるので、動かなくても、上半身のパフォーマンスだけで本当に様になっています。

動かずにこんなに魅せられるんだって感動するレベル。すごく良かったです。

最初からこういうフォーメーションだったんじゃないかと思わせてくれるほどのパフォーマンスのクオリティでしたね!!

大槻ケンヂ「全然成立してる」

吉田豪「むしろプラスになったぐらいの」

竹中夏海「ずっとちゃんとセンターにいるけど、不自然じゃないフォーメーションになっているのがスゴイなって思ったのと、あとなんかもう1音目から、阿部さんの上半身だけのダンスだけど、踊りたいっていう気持ちがすごくほとばしっていて、それが伝わってきました。」

安田「こういう壁みたいのがあったからこそ、絆が深まったんですよね。こういう風にできたのは、ななみんが怪我してくれたおかげ・・・」

阿部「wwwww」

吉崎「ねえやめてやめてwww」

相変わらず日本語が下手な愛里ちゃん・・・www

Love Cocchi「青春シンフォニー」

続いては後攻、Love Cocchiのパフォーマンスです。

こう見てみると、曲と衣装がなんだか合っていない気がしてきました・・・

しかし、パフォーマンスの熱量やクオリティは本当に過去最高になっていると感じますね!

楽曲の性質もあるのだと思いますが、見ている人にもメンバーの心持ちの変化とかが伝わりやすいんですよね。

前回の対決で竹中先生に指摘があった「私が今ここにいます」の振り付けも、メンバー5人それぞれの力強さがありました。

最初は衣装に戸惑いを覚えましたけど、パフォーマンスを見ていくにつれて、全く気にならなくなりました。

Love Cocchiはダンスも歌もかなり良くなっているし、

何より他のグループに比べて説得力というものが圧倒的に強いと感じます。

もちろん他のそれぞれのユニットも相当な努力と研究を積み重ねていますが、らぶこちはもう根本から変えられたと言ってもいいほど、メンバー5人のマインドから動かされている感じがしますね。

だから、別に衣装が変わっても曲を見ていくにつれて、芯の通った彼女たちの揺らがない思いが伝わってきました。素晴らしい。

竹中先生的な見方「姪っ子の夏休み」wwww

西村「ラストアイドルと戦うってことを考えるとすっごい内心もう焦っちゃってて、だから今度の私たちのパフォーマンスは、もうラストアイドルとか考えずに、私たちで、今最大にできるパフォーマンスをしようってことで、もう気持ち一つにして今ここに立っているんで、やりきれました!」

ジャッジタイム

今回の対決を審査するのは吉田豪!

みーたんのこの表情、最高っすwww

そんな吉田豪が今回勝者に選んだのは・・・「Love Cocchi」でした!!!

ついにラストアイドルの独走をLove Cocchiが抑えました!!!

ラスアイは初敗北なわけですが、あまり泣かないですね。
(安田愛里ちゃんは号泣してましたけど)

勝者であるLove Cocchiのリーダー、西村歩乃果ちゃんからのコメント

西村「自分たちを信じて、できる限りの力を今ここで伝えられたと思うので、これからも、この曲を歌う時は一人でも多くの人にこの意味とか気持ちとかが伝わるように、表現していけたらいいなと思います。」

ラストアイドルセンター・阿部菜々実ちゃんからのコメント

阿部「ラストアイドルは全勝して決勝に進みたかったんですけど、負けてしまったのが本当に申し訳ないです。でも絶対にリベンジしに行きたいと思うので、次は120%のラストアイドルを見ていただけるように頑張ります。」

長月「吉田さんに、今度こそは名前を読んでもらおうと思って頑張りました。だけど、その席の吉田さんにはまだ自分たちの気持ちは届かなかったんだなって思ったし、Love Cocchiをモニターで見てる時に自分がテレビを見てるような気持ちになってて、今の私たちにはそれがないから、今の私たちにはそれがないから、それを私たちも身につけて、絶対表題曲、もう一回歌いたいです。」

このジャッジについての吉田豪のコメント

吉田「ラストアイドルすごく良かったんですよ。クオリティも華も別格だし、トラブルも完全にプラスにしてて、普通だったら負けるわけがないレベルなんですけど、ほんと僕Love Cocchiもつんく♂プロデュースも大好物で、この組み合わせ最強で、つんく♂さんのやることが全て僕のツボに入っちゃって、選ばざるを得なかったという感じです。」

まあ、単純にすごく好みだったってことですかね!www

人によってまたイラッとしそうな審査コメントを残しましたね・・・w

ちなみに、他の審査員のジャッジも全てがつんく♂×Love Cocchiに入っていました。

らぶこちすげえ・・・

次回予告

次週はつんく×Love Cocchi vs 指原莉乃×Someday Somewhereの対決!

2敗しているサムサム。勢いのあるラブコッチに勝てるのか・・・???

頑張ってほしい・・・

現時点での対戦結果・成績はこのようになっています。

番組からの重大発表

そして番組からの超重大発表も。

なんとまさかの「ラストアイドル」2期生募集でした・・・!!!

え?早すぎない??って感じですよねwww

これは単純に「ラストアイドル」の追加メンバーオーディションってことでいいんですかね?

で、落ちた人でまた新しいユニット作るんですかね?www

「ラストアイドル」セカンドシーズン #7 感想・内容まとめ

今週の対決、個人的には、本当に僅差でラストアイドルの勝ちかな、っていうジャッジにしました。

だけどまあらぶこちが勝つのもわかります。彼女たちは相当成長していると感じます。

ついにLove Cocchiがラストアイドルの連勝を阻止しましたね〜!

ラストアイドルのポテンシャルの高さも相当目を見張るものがありましたし、やっぱりセカンドシーズン面白いですね・・・!

来週も楽しみです♪

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「ラストアイドル 」セカンドシーズン感想&対戦結果・内容まとめ