長濱ねるのソロ曲一覧まとめ!歴代のねるソロ曲を振り返り!

欅坂46のメンバーで人気も高い長濱ねるちゃん。

卒業までの間にはソロ楽曲を全部で3曲発表していて、どれも名曲揃いです。

ここでは、そんな長濱ねるちゃんのソロ曲の内容や特徴を詳しくご紹介!

ぜひ、欅坂46の新規ファンの方もチェックしていってみてくださいね。

また会ってください

2016年8月発売の欅坂46セカンドシングル「世界には愛しかない」に収録されている長濱ねるちゃんのソロナンバーです。

PVはほとんどに渡って彼女の出身地である長崎でおこなわれていて、冒頭の海辺(高浜海水浴場)でのシーンは可愛らしさとどことなく切なさが入り混じった雰囲気となっております。

ちなみに1枚目のシングルで長濱ねるちゃんが割り振られた楽曲「乗り遅れたバス」に続いて、こちらの楽曲でもバスに乗るシーンがあって、なんだか物語が続いているようにも感じられます。

歌詞の内容自体は思春期特有の女子の恋心を歌った楽曲で、共感性の高いメッセージソングでもありますね。

「また会ってください」という言葉をなかなか言い出せないもどかしさを、デビュー当初の長濱ねるちゃんの初々しさ溢れる歌声が絶妙に表現しているといった感じです。

当時、中高生あたりの女子には抜群に響いたのではないでしょうか。

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100年待てば

こちらは2017年7月に発売された欅坂46初のアルバム「真っ白なものは汚したくなる」に収録されているソロナンバーです。

ミディアムアップテンポな楽曲で、サビのメロディーなんかは非常に秀逸。

王道アイドルソングといった印象でどこか懐かしさを感じて、ゆるふわ可愛い長濱ねるちゃんの歌声が最大限に活きていると思います。

ちなみに、元々は長濱ねるちゃんが「けやき坂(ひらがなけやき)」の発足メンバーということもあり、ひらがなけやきのメンバーたちによってひらがな武道館ライブでも披露されました。

歌詞の主人公はなんとなくちょっと恋愛下手な女の子といった印象ですが、大サビの「100年くらい絶対好きでいるし」というフレーズが、ド直球な恋心を表現していて最高にキュンキュンします。

長濱ねるちゃんが卒業したあとも、これからは新人メンバーたちによってなんとか歌い継がれてもらいたい1曲でもありますね。

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否定した未来

2019年2月に発売された欅坂46の8枚目シングルに収録された「否定した未来」

こちらのシングルをもって欅坂46からの卒業を発表したので、このソロナンバーが長濱ねるちゃんにとって最後の1曲ということになりますね。

歌詞の内容はあらかじめ卒業を知っていたんだろうなぁという、秋元康先生からの宛書のような形となっていて、欅坂46でのグループ活動と自分の将来をいろいろと推し量った心情が描かれています。

長濱ねるちゃんは元々学業優秀で、良い大学に行くという未来もあったわけですが、それを一度「否定」する形でアイドルという道に進みました。

しかし、アイドルとしての道を進みながらも、ずっと心のどこかには一度否定した未来が残っていたのかもしれませんね。

そんな気持ちを上手に秋元康先生が表現していて、なんとなくではありますが卒業というものに対してエールを送っているようにも聞き取れるナンバーです。

ただ、当時のファンからしたら長濱ねるちゃんの卒業自体は、むしろ否定したい未来だったでしょうね…。

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長濱ねるソロ曲 まとめ

絶対的センターである平手友梨奈さんと並んで欅坂46の2枚看板として活躍をしていた長濱ねるちゃんの、ソロナンバーを振り返ってご紹介してきました。

どの曲も長濱ねるちゃんのキュートな歌声が魅力的で、いま聞いてみてもキュンキュンするものばかりです。

新しい未来へと進んでいく長濱ねるちゃんを応援しながら、たまにはこうしてかつての楽曲を懐かしんでもいいのではないでしょうか。