「ラストアイドル」セカンドシーズン #10 感想・内容まとめ 総当たり戦終幕!Good Tearsが決勝トーナメントに進出!

ラストアイドルセカンドシーズンの第10回(通算30回目)が放送されました!

ついに表題曲をかけた総当たり戦も今週で最後に。

ということで今週は、

Good Tears vs シュークリームロケッツ
Good Tears vs Someday Somewhere

の2つのバトルの様子がオンエアされるとのこと・・・!(尺大丈夫か?)

それでは早速感想・内容まとめをお届けしていきたいと思います。

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「ラストアイドル 」セカンドシーズン感想&対戦結果・内容まとめ

OPトーク

今週も始まりました。

決勝トーナメントのこり2つのイスを争うのはこの3組。

果たしてどのグループが決勝トーナメントに進出するのでしょうか・・・!

まず最初の対決はGood Tearsとシュークリームロケッツという組み合わせです。

ユースケ「さぁ古市さん!今回もこうやって初めて見ると思うんですが、いかがですかこの2組?」

古市「Good Tearsの威圧感がすごいですね 陰でシュークリームロケッツをいじめてそうな感じがなんか・・・」

古市さんは本当・・・言いますね〜wwww

第9試合

織田哲郎×Good Tears

前回の対決では、振り付けを根本から変えるという思い切った戦略が功を奏し、あのLove Cocchiを破り勝利を掴んだGood Tears。

しかし、ジャッジの竹中夏海以外の3人は全員Love Cocchiに入れていました・・・!

このパターンはなんとも複雑ですよね・・・。

大槻「そもそもGood Tearsの方は、一勝もできないんじゃないかな?という思いもあって、それはなぜかというと、日本のアイドル好きはあんまりセクシーを求めてないんですよ。」

そうなんですか・・・?

竹中以外が審査していたら負けだった試合・・・

このことを知ったメンバーは自分たちの思いをプロデューサーの織田哲郎さんにぶつけます。

王林「ラブコッチさんが衣装を変えてきたりメイクリハをしたというのを聞いて、あからさまに何か変えなくて大丈夫か不安になりました」

朝日「また同じことをしてもう一度勝てるか不安です」

これやっぱみんな思いますよね・・・

この意見に対して、織田さんからは・・・?

織田「この間(前回の勝利)はね、そんな、ラッキーだったって部分もあるし、色々次に向けて考えてはみたんだけど、結論としてはね、もう大きな変更はしないつもりなのよ。
このチームって、年齢ももうちょっと(他とくらべて)いってるし、そりゃ歌にしても踊りにしても、完成度は高くて当たり前な部分もあるんだよね。そこはやっぱりさ、歌と踊りの細かいところを詰めていくっていう所が、俺はやっぱり一番じゃないかと思うんだよね。」

歌と踊りを突き詰める、そう語った織田さん。

ということで、この後は織田さん自らがつきっきりで約2時間の歌唱指導!

そしてこの日、最後に織田さんがメンバーに語ったことは・・・

織田「最初に言ってたじゃん、(ファミリーで)一番人気ないんですってさ、君らは圧倒的にそういう意味で言うと、ドラマとして見た時に面白いポジションにいるわけよ。次で『ここまでやったGood Tearsすごいよね』って言わせれば、それは本質的には君らの勝ちよ。」

パフォーマンスバトル

そして気になるパフォーマンスの様子ですが、、、、ダイジェストでした!(笑)

一回の放送で2回のバトルが詰め込まれてるから仕方ないけど、やっぱじっくり2組のパフォーマンス見たかった(´・ω・`)

Good Tearsは完成度の高いパフォーマンスを披露、

後攻のシュークリームロケッツは全力のくしゃみで会場を笑顔に!

そしてこの戦いにジャッジを下すのは日笠麗奈さん。

そんな日笠さんが選んだのは・・・Good Tearsでした!!!

日笠「曲はすごくかっこよくて、でも曲以外の場所ですごくかわいらしいから、5人が。色んなキャラクターがあるので、グループそのものに魅力を今回すごい感じたな、と思ったので、選ばせてもらいました。」

ユースケ「王林!どうだった?」

王林「Good Tearsは、『一つこんなカッコいいグループファミリーに必要かな?』ってぐらい、自分達の在り方がわかんなくて、ほんと皆で自信が無くなってしまった時もあったので、今こうしてGood Tearsって言ってもらえて、恩返しできたかなって思うので、まだ表題は決まってないので、次も、気持ちを伝えられるように、頑張りたいなって思います。」

ちなみに他の審査員のジャッジは・・・

日笠さん以外みんなシューロケだーーーーー!!

またこういう勝ち方・・・・

逆に言うと、運にすごく恵まれていますよね!!!?運も実力のうち←

次の試合を控えたGood Tearsは、楽屋でもひたすら発声練習。

そして本番直前に織田さんとテレビ電話も。

織田「君らは今、やっぱりもう歌も踊りも、実力はNo.1になってんの。無駄な力は入れないで、実力さえ発揮できれば大丈夫だから!」

安心感がすごい・・・!

そんなGood Tearsに対するのは、これまで0勝3敗で、悲願の初勝利を目指すSomeday Somewhere。

籾山「でもさ、結果でいったらさ、トーナメントには行けなかったかもしれないけど、でも、表題を取るのは一組なわけじゃん?結局みんなは落ちちゃうわけだからさ、最後は、気楽に・・・やってこうぜ!」

ひめりちゃん本当すばらしい・・・

気持ちを一つに初勝利を目指します!

最終試合

ついに総当たり戦も最終試合に。

最後の対決は

指原莉乃×Someday Somewhere vs 織田哲郎×Good Tears

という組み合わせです。

清原「この場でまだいい想い出を残したことがないので、この戦いで、勝利を収めて、カッコよく帰っていきたいなって思います。」

Someday Somewhere「この恋はトランジット」

証明の問題なのか、オーラの問題なのか、なんだか今回はいつにもまして輝きがスゴイ・・・!!

もはや安定のクオリティですね。完成度の高さはグループ随一でしょう!!

あとは、みんなが楽しんでやれてるってことがよく伝わってきます。

スタジオからも拍手喝采の大歓声!

横山「(これまでで)一番良かったですよ。ハッピー感が本当にすごくて・・・」

ユースケ「今までで一番良かった、間違いない!」

2人が大絶賛してましたね。

竹中「サムサムってずっと正統派で戦ってきてるじゃないですか、それって、『戦う』っていう風になると、すごく難しかったりすると思うんですけど、まっすぐ正攻法で向かってきたのがちゃんと実った感じがしました。」

Good Tears「スリル」

お次は後攻のGood Tearsのパフォーマンス。

まずは、メンバーを代表して朝日花奈ちゃんからのマイクパフォーマンスです。

朝日「私達にはまだ、できることがたくさんある、まだ上を目指せるねってみんなで話し合って、織田さんに教わった発声の方法で、みんなで(この戦いに)臨んできました。」

これに勝てば決勝進出、勢いに乗るGood Tearsのパフォーマンスです!

歌い出しがだいぶ安定してますね!!

今までけっこう、このかっこいいイントロ→歌い出しのズコー感が目立っちゃうところがあったんですけど、全く気にならないレベルに歌唱力が向上してます・・・!

王林とかにゃんは安定♪

愛理ちゃんがかっこいい・・・

ここのかにゃんすごい好き。

間違いなく過去最高のクオリティのもの持ってきましたね!!!!

一番最初の「スリル」を思い出すと本当に信じられないくらい上手くなったと思います。

ユースケ「自分たちのイメージ通りに、最後思い切りできました?」

相澤「そうですね、私達は、この目標が欲しいってなると、ここ(目の前)しか見えなくなって、楽しむことを最初は忘れていたんですけど、織田さんに、支えていただいたというか、本当に、心を。それで楽しめるようになって、私けっこう、悔しい時に涙を流しやすいんですけど、本当に踊っている途中にもう、うるっときちゃって、それくらい本当に楽しかったです。」

間島「すごい・・・クオリティが高すぎてビックリ」

ユースケ「どうなるか全くわからない」

竹中「私見てきた中で一番むずかしい」

YOU「どうすんのコレ?」

最終戦ということで、かなりハイレベルだった今回の対決。

どちらが勝つのでしょうか・・・?

ジャッジタイム

最終戦の審査をするのは中森明夫さん。

そんな中森さんが選んだのは・・・Good Tearsでした!!!

Good Tearsが2組目の決勝進出グループとなりました・・・!!!

勝利したGood Tearsメンバーからのコメント

高橋「今まで仲間と一緒に頑張ってきて、やっと目標の一歩に近づけたな、って思いました(;_;)」

池松「ラストアイドルファミリーが全部揃った後から、みんながかわいすぎて、私たちはけっこう、『求められてない』とか言われ続けてきたんですけど、決勝に上がれるっていうことを、突きつけられて、私達のカラーを信じて、ブレずに貫いてきてよかったなって思いました。」

破れてしまったSomeday Somewhereメンバーからのコメント

清原「いつも隣から見える、勝って嬉しそうなみんなの顔だったりとか、声だったりを聞くといつも悔しくて、まだアイドルになってから、この景色しかほとんど見たことが無いし、この世界しか知らないけど、いつか心の底からアイドルになって良かったって思える日が来ると信じて、これからも絶対に、Someday Somewhereは前に進んで行こうと思います。」

ジャッジに関して、中森明夫からのコメント

中森「Good Tearsの、次のシーンが見たい!と思ったんですね。どうしても。スリルってあんまり聞いたことのない曲だし、ちょっとね、セクシーであったりもして、カッコいいよね。このカッコよさっていうのは新しいんじゃないかなと思って、アイドルに新しい風を作ってくれるんじゃないか、もうこれに賭けるしかないと思って、厳しい判断をしました。」

ちなみに、他の審査員のジャッジはこんな感じでした。

今回は両チーム2票ずつでしたね。

次回予告

次回はついに、この前行われたユニット人気投票結果の発表!!

決勝トーナメントに進出する最後にグループは

ラストアイドルか?それともシュークリームロケッツか!?

「ラストアイドル」セカンドシーズン #10 感想・内容まとめ

ついに総当たり戦も終了しましたね〜!

まさかのGood Tears2連勝で決勝進出、そしてサムサムは1勝もできず・・・・。

サムサムは票数だけなら9票持っているのですが、もう本当に運というか、システム上仕方ない部分もありますよね。。。

そこがこの番組の面白いところでもあるので。

来週はついに番組公式投票の結果発表ですね!

ラストアイドルとシュークリームロケッツは同じ勝ち星(2勝)なので、投票数でどちらが決勝へ行くか決まるわけですね・・・!

どちらも人気のユニットなので結果が読めません。。。来週も見逃せないですね!!